施工事例05

木の香りが清々しい
国産杉を使ったログハウス

case05

ログハウス身の丈に合った空間が心地よい時間を創り出す。木の香りが清々しい住まい。

穂高温泉郷に近い、緑豊かな高台の分譲地に建つA邸は、シンプルですっきりとしたデザインが持ち味のログハウス。一見、輸入住宅のような感じを受けるが、構造材・板材はすべて国産の杉を使い、新建材などは一切使用していない。1階と2階を合わせても30坪に満たない住宅。しかし、建物そのもののシンプルなデザインと間取りの工夫から、決して狭いという印象は与えない。細かなコミュニケーションを大切にしたいと願う、若い施主Aさん一家の思いに沿った造りとなっている。国産スギ材の清々しい香りに満たされた室内は、ログハウス特有の温もりと肌にやさしい空気感が漂い、家族の笑顔が見えてくるようだ。


所在地

安曇野市

工法

木造軸組工法